rbenvでrubyを管理しつつemacsでmigemoする

Debian GNU/Linux 6.0.6。
rbenvでrubyのバージョン管理をしている。

migemoはaptitudeでインストールする。

この環境下では、rbenvでrubyのバージョンを切り替えたときに、emacs上でmigemoが正常に動作しなくなる。
常にmigemo検索が失敗するようになる。


原因は、migemo関連のrubyファイルが、debianのパッケージ管理下のrubyにインストールされているため。
rbenv管理下のrubyにはmigemo関連ファイルが入っていないので、正常に動作しなくなる。


対策。

emacsのinit.dに以下を追記。
(setq migemo-command "/usr/bin/ruby")

この変数ではemacsから呼びだすmigemoのコマンドを設定する。
デフォルトではただのrubyになっている。

ただのrubyが、rbenv管理下のrubyに紐付けられていると失敗するので、これを変更しておく。
/usr/bin/rubyは、aptitudeでインストールされるruby。

2013年9月

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