LinkStationのディレクトリをLinuxにマウントする

LinkStationはBuffalo製のLS-CH1.0TL-V2。
Linuxは、CentOS6.2。

mount -t cifs //192.168.xxx.xxx/hoge /mnt/hoge -o username=guest,file_mode=0777,dir_mode=0777
usernameに何かしらを設定する必要がある。
これがないとマウントできない。

file_modeとdir_modeは、それぞれファイルとディレクトリのパーミッション。
マウントするとオーナーがrootになってしまうので、デフォルトだとroot以外のユーザーが書き込みできない。


システム起動時に自動でマウントするように設定。

設定ファイルの末尾に以下を追加する。

/etc/fstab
//192.168.xxx.xxx/hoge /mnt/hoge cifs username=guest,file_mode=0777,dir_mode=0777 0 0

行末の0は、それぞれ、dumpとfsckの有無。
無効にする場合は0。


アンマウントする場合。
umount /mnt/hoge


使用中でアンマウントできなかったときは、
fuser -c /mnt/hoge
で、マウント先を利用しているプロセスが分かる。

分かったら、
ps aux | grep xxxx
で、追求する。


<<追記>>
Ubuntuの場合。

マウントする際にcifs絡みでエラーが出るかもしれない。
その場合は、
apt-get install cifs-utils
で、必要なものがインストールできる。

2012年11月

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