sfLogger の使い方

デバッグ時などに、パラメーターやら何やらを確認したい時に便利なモノ。

sfLogger::getInstance()->err($var);

これで、ログに $var の値が出力される。

err は優先度に対応。
優先度は、高い方から順に以下のものがあり、それぞれメソッドが定義されている。

  1. emerg
  2. alert
  3. crit
  4. err
  5. warning
  6. notice
  7. info
  8. debug

sfLogger.pngsfLogger 経由でログ出力したものは、デバッグモードのウェブアプリ右上に表示されるナビゲーターから参照できる。
参照するときは logs & msgs から。

優先度に対応して、メッセージ背景の色が変わる。
ちょっと値を確認したいときは、色が分かりやすく、タイピングも少ないので err を多用している。

右の図は、このコードで。

sfLogger::getInstance()->emerg('emerg');
sfLogger::getInstance()->alert('alert');
sfLogger::getInstance()->crit('crit');
sfLogger::getInstance()->err('err');
sfLogger::getInstance()->warning('warning');
sfLogger::getInstance()->notice('notice');
sfLogger::getInstance()->info('info');
sfLogger::getInstance()->debug('debug');

2012年11月

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